171123世界が驚いた日本の写真
イベント

世界が驚いた日本の写真

鳥取県立博物館
終了しました
11/23〜12/24

ー日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」ー

イベント概要

1839年、世界で最初の実用的な写真術ダゲレオタイプがパリで公表されました。
その技術が伝来したのは、わずか9年後の1848(嘉永元)年のこと。
その後、試行錯誤を重ねて日本人の手による写真が撮られるようになり、およそ150年前の幕末から現在に至るまで、日本では多くの写真家により優れた作品が生み出されてきた。

近年、海外では日本の写真に対する評価・関心が高まり、「日本写真」という独自のジャンルを確立。
日本写真は、幕末から明治時代に活躍したフェリーチェ・ベアトや上野彦馬、下岡蓮杖らにはじまり、大正時代の写真に絵画的表現を追求した福原信三や塩谷定好らによって成熟する。
そして、1930年代に新しい写真表現を目指した新興写真や前衛写真を経て、戦前戦後には活発になった報道写真や広告・ファッション写真などの多種多様な表現による黄金期を迎えた。
木村伊兵衛、植田正治、石元泰博、土門拳をはじめ、多くの優れた写真家が登場し、今日現役で活動する人たちへと引き継がれている。
本展では、富士フイルム株式会社が所蔵する日本を代表する101人の写真家が撮影した日本写真を語る上で欠かせない、選りすぐりの1枚を集めたコレクションにより、日本写真史の軌跡をご紹介。
本コレクションには塩谷、植田のほか田淵行男、岩宮武二、杵島隆、計5名の鳥取県出身の写真家の作品が含まれている。

展示期間

2017年11月23日(木・祝)~12月24日(日)
※休館日:毎週月曜日
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般800円 (前売り・20名様以上の団体・大学生・70歳以上は500円)
[ 高校生以下は無料 ]
※学校教育活動での引率者、障がいのある方、難病患者の方、要介護者等及びそれらの介護者についても無料

前売り券販売所
(販売期間:10月21日(土)~11月22日(水))

■鳥取県 東部
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■島根県
山陰中央テレビ 本社

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詳細情報

開催場所鳥取県立博物館 2階 第1特別展示室
住所〒680-0011鳥取市東町二丁目124
開催時間9:00〜17:00
参加費一般800円 (前売り・20名様以上の団体・大学生・70歳以上は500円)
主催鳥取県立博物館
お問合せ0857-26-8042
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