181006-1111企画展 鳥取画壇の祖 土方稲嶺
イベント

企画展 鳥取画壇の祖 土方稲嶺

「土方稲嶺展」実行委員会
終了しました
10/06〜11/11

鳥取画壇の祖 土方稲嶺 ―明月来タリテ相照ラス―

江戸時代中期に鳥取に生まれた土方稲嶺の名品とともに、2016年度に御寄贈いただき修復を終えたばかりの和歌山県興国寺伝米の障壁画38面を、書院の空間を再現して初公開いたします。
彼の作品に通底する、燻し銀のような奥深い魅力を、どうぞごゆっくりとご堪能ください。

■会期:
2018年10月6日(土)~11月11日(日) ※休館日:10月22日(月)

■開館時間:
午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前)

■会場:
鳥取県立博物館 2階 第1・第2特別展示室、近代美術展示室
鳥取県立博物館 1階 美術常設展示室

■観覧料:
一般800円 (前売り・団体(20名以上)・大学生・70歳以上の方/600円)
※高校生以下、学校活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料

 

●関連プログラム

特別講演会Ⅰ「稲嶺のいた京都」聴講無料
10月13日(土)14時~15時30分
講師:狩野博幸氏(美術史家)

特別講演会Ⅱ「南蘋派からみた土方稲嶺」聴講無料
10月20日(土)14時~15時30分
講師:安村敏信氏(北斎館館長)

スペシャルギャラリートーク「稲嶺の魅力を語る!」要観覧料
10月27日(土)14時~15時
解説:金子信久氏(府中市美術館学芸員)、進行:山下真由美氏(当館学芸員)

ギャラリートーク ~担当学芸員による展示解説~
「はじめての“ とうれい”大人編 」要観覧料
10月6日(土)14時~15時
「はじめての“ とうれい”こども編」要観覧料
11月3日(土)14時~15時
対象:高校生以下

体験型ミニレクチャー「掛軸を巻いてみよう!」無料、要申込
スライド解説と体験を交えた初心者向けレクチャー
11月10日(土)11時~、14時~(約30分)
申込:10月26日(金)より電話にて受付(定員:各回10名)
181006-1111企画展 鳥取画壇の祖 土方稲嶺-2

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詳細情報

開催場所鳥取県立博物館
住所〒680-0011鳥取市東町二丁目124
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開催時間時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前)
参加費一般800円(前売り・団体(20名以上)・大学生・70歳以上の方/600円)
主催「土方稲嶺展」実行委員会
お問合せ0857-26-8045
URLhttps://www.pref.tottori.lg.jp/hijikatatorei/